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日常からの「出口」で、ワインとチーズはいかが?
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飲み逃したらもったいないワインばかりです

 こんにちは。ちょっと更新期間があいてしまいましたが、現在お出ししているワインを紹介します。

 シャンパーニュのRM(レコルタン・マニピュラン)特集では~

*2000年 シャンパーニュ キュヴェ・クー・ド・フードル 
  ピエール・ルブッフ


 の登場です。‘クー・ド・フードル’(=ひとめぼれ)の名の通り、グランクリュのピノ・ノワール75%の魅力満開。ブリオッシュのおいしそうな香りから腰のあるアフターへ、いつの間に飲み干してしまいそうな泡です。生産量800本というのもめったにあうことのない、一目ぼれならではでしょうか。

*2005年 サンセール キュヴェ・アルモニー
  ヴァンサン・ピナール


 白はもうおなじみ、サンセールの名手、ヴァンサン・ピナールのトップキュヴェです。ソーヴィニヨン・ブランならではの爽やかな柑橘系の香りとともに、蜜のような甘さを持ったとても存在感のあるサンセール。実は私、同じロワールのソーヴィニヨンなら断然ピュイイ・フュメ派なのですが、これには頭が下がりました~。

*1999年 ケランヌ
  J.J.ボメ


 南仏コート・デュ・ローヌ、グルナッシュを主体に、シラー、カリニャンなどをブレンドしたの赤です。99年ということで、熟成感もでており、カラメルや紅茶、ウーロン茶のようなニュアンスがあります。これを飲んだうちの常連さんは、おいしいからとおかわりされました。どんどん変化していくワインはやっぱりたまらないですね。

*2003年 ショレイ・レ・ボーヌ
  ミシェル・マルタン


 ブルゴーニュの赤では、あの猛暑の2003年のショレイ・レ・ボーヌが登場。懐かしいスモモやアンズ飴の香りがします。

*2003年 レ・バスティード
  ドメーヌ・アルキエ


 これはなんと言ったらよいのやら・・・。ラングドックのパワフルな土地が育んだシラー主体の濃い赤。なのにミントが香り、火薬っぽくもあり、飲むと一瞬ピリッと辛い。これも暑かった2003年もの、その灼熱が伝わってきました。

(*Ch.)
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by bar_exit | 2007-12-19 20:21 | ワインのメニュー
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