BAR EXIT


日常からの「出口」で、ワインとチーズはいかが?
by bar_exit
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マレシャル特集のフィナーレ



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さて、バーでは約1ヶ月に渡り一押し生産者:クロード・マレシャルの2005年、06年産の新入荷ワインを特集してきました。フィナーレとして今回最後に登場したのは、
【写真左側】の’05オークセイデュレス。

2005年は良い年であったため、とても濃いです。その分、マレシャルらしいエレガントさが
引き出されるまで、まだまだ時間がかかるのかなといった印象を受けました。

マレシャルの造り出す05年の同価格ワインを一通り飲んでみて、ひらいている順番は
        ↓
072.gifラドワ
072.gifショレイ・レ・ボーヌ
072.gifオークセイ・デュレス
でした。

今、飲むのには若いながらもエレガントな果実味の出ているラドワがおすすめです。

ブルゴーニュ・ルージュも05年、06年では印象がかなり違い,05年は通年よりも色も濃く、ブラインドで飲んだら、ラドワやオークセイデュレスと思ってしまうような濃縮感で良い年であることを感じさせます。06年は05年よりも色は薄いですが、開けてすぐにとても美味しく飲めます。こんなに美味しいブルゴーニュ・ルージュはなかなかないと思います。

同じ生産者のヴィンテージ違いのワインやアペラシオン違いのワインを飲み比べできたことは
大変勉強になりました。


**************************************************

【写真左】・・・ ’06ブルゴーニュ・ピノノワール (フランス・ブルゴーニュ地方)

樽熟成が得意のシャブリの生産者:デニ・ポミエが造るシャブリ地区では珍しい赤ワインです。
通常、シャブリ地区で造られるピノノワールは、”ブルゴーニュ・イランシー”と表示されますが、「コート・ド・セロワ」の区画で造られるピノだけは、”ブルゴーニュ・イランシー”ではなく、”ブルゴーニュ・ルージュ”を名乗れるそうです。

まだまだバーでお出ししていますよ!
気軽に味を見に、いらして下さい。



(Hana.)
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by bar_exit | 2008-07-07 20:23 | ワインのメニュー
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