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日常からの「出口」で、ワインとチーズはいかが?
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カテゴリ:ワインのメニュー( 124 )

自然派ローヌ登場

あまりに暑いのでプールで涼んでみました043.gif
リフレッシュしたところで張り切ってワインメニューのご紹介です。


e0110752_20501253.jpg06 コート・デュ・ローヌ ヴィラージュ グルナッシュ 
(生産者:ル・プラン)
グルナッシュ特有の甘みが強めながらもバランス良し。
良い自然派ならではの健康的な余韻が心地よいワインです。
「ローヌの造り手はアフィラントが一番だわ~」と思っていましたが、これもなかなかですね。


e0110752_20531277.jpg05 ブルゴーニュ・パストゥグラン (生産者:アラン・ジャニアール)
こちらはピノノワール2/3、ガメイが1/3というセパージュです。
ガメイならではのフレッシュな酸味を味わうことができます。
こんなチーズを合わせていかがでしょうか???

Pie d'Angloys ピエ・ダングロワ
真水で洗ってあるウォッシュタイプ、クリーミー053.gif

(naoko)
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by bar_exit | 2008-08-08 21:10 | ワインのメニュー

注目ワイン


こんばんは。

もうすぐオリンピックが開催されますね。
4年間て本当に早い・・・


さて、今日は4本の新メニューをご紹介いたします。


072.gif白組


e0110752_20314285.jpg



’06 ブルゴーニュ・アリゴテ (生産者:ドメーヌ・ビヤー) 

キレイな酸味とh品の良い後味は、良い葡萄を使っている証。
食前酒としても楽しめる1本です、


’05 シャブリ クロ・オーモワンヌ (生産者:デニ・ポミエ)

スタッフの中でもファンの多い生産者。
当店では3つの蔵元ののシャブリを扱っていますが、その中でも唯一樽の旨味を
感じられる白。樽熟と果実の酸味のバランスがとても良く、今が丁度飲み頃。



072.gif赤組


e0110752_2032339.jpg



’06 トスカーナ・ロッソ (生産者:ポン・ドンノ)

トスカーナといえば、キャンティ・クラシコ!
サンジョヴェーゼ100%の伝統的なキャンティ・クラシコの造り手「ポン・ドンノ」が生産する
カジュアル版です。ほど良いコクがあり、今の時期少し冷やして
いただくと、さらに美味しい!


’06 ブルゴーニュ・ルージュ (ジャン・ルイ・ライヤール)

ブルゴーニュファン要注目の生産者が登場!
ブルゴーニュの最高峰、DRCで40年もの間、働いていた両親を持ち、自らもDRCで働いていました。
今は独立して、小規模なドメーヌを立ち上げました。
毎年DRCの瓶詰めに立会い、試飲する権利を持つ、数少ない人物である。

希少価値の高いこの1本を是非お試し下さい。


(Hana.)
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by bar_exit | 2008-08-04 20:40 | ワインのメニュー

珍しくボルドーワインです

連休いかがでしたか?
私は踊っていました。。。商店街の盆踊り、エアロビクス、浅草サンバ練習。。。058.gif


e0110752_2124670.jpgさてさて、バーのメニューですね!
珍しくボルドーワインです。
もちろんただのボルドーワインではありませんよ。
05 シャトー・レ・ヴィミエール
ラフィット、ラトゥール、マルゴーのコンサルタントが本業以外に小規模な畑で作るワインです。
大変貴重なワインですので、是非お試しください。

(naoko)
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by bar_exit | 2008-07-23 21:31 | ワインのメニュー

上品な赤ワイン


当店おすすめの生産者が造る、エレガントなワインが、バーで2本開きました056.gif



072.gif ’05 ヴァンド ペイ ヴォークリューズ (フランス・ローヌ地方)
                                     生産者:ドメーヌ・レ・アフィラント

コート・デュ・ローヌ産のメルロー主体の赤ワイン。
全体的に造られている数は少ないです。ローヌ本来のスパイシーさは
隠れており、まろやかな風味が優しくエレガントな味に仕上がっています。

こんな、ローヌワインがあることに、新鮮さを覚えました。


072.gif ’03 ボーヌ 1er クリュ トゥーロン (フランス・ブルゴーニュ地方)
                                       生産者:ミッシェル・マルタン

マキコレの中でも最も小さい生産者が丹精込めて造り上げた赤ワイン。
03といえば、フランスでは記録的な猛暑だった年。この年のワインは通常、
糖度が強いイメージですが、こちらは、さすがマキコレ。酸と果実味がしっかり
あり、開けたてから美味しく飲める1本です。


(Hana.)
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by bar_exit | 2008-07-22 21:34 | ワインのメニュー

ボルドーのビオワイン


湿度が高い日本の夏がやってきましたね。。。

昨晩、そんな蒸し暑い日にスタミナをつけるため、しゃぶしゃぶを食べに行きました。

山えのきが美味しくて、お肉に巻いてポン酢でサッパリと。 星、3つです。(笑) 

スタミナつけて久々に出勤したら、新しい赤ワインが2本、登場していましたので、

ご紹介します!


072.gif’06 シャトー・ド・ベルヴュー・レ・グリオット 
                       (フランス・ボルドー地方 リュサック・サンテミリオン )

e0110752_2042214.jpg


ボルドーでは珍しい有機農法で造られた、メルロー100%のワイン。
茎っぽい青くささはなく、酸のバランスも良い、非常に調和のとれた味わいです。



072.gif’05 ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ (フランス・ブルゴーニュ地方)

e0110752_20423924.jpg


このワインはBARで何度か出しましたが、かなり若々しかったのが、ようやくカドが取れ円い味わいになってきました。
セラーから出した直後の味は酸も引き締まり後味が良く、続けて飲みたくなります。

冷やして飲むと良い酸味が後を引き、暑い日にも楽しめる1本です。



暑い日はワインでスタミナつけませんか?
お待ちしております。040.gif072.gif


(Hana.)
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by bar_exit | 2008-07-16 20:52 | ワインのメニュー

こんなアリゴテみたことないっ@@

064.gif東京、とってもお暑うございます064.gif
先週は宮古島におりました。
木陰に入るととっても涼しくて。。。戻れるものなら戻りたい心境です。
こんな亜熱帯な都会の夜は白ワインV!
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05 ブルゴーニュ・アリゴテ (生産者:アルノー・アント)
第一声、「これほんとにアリゴテですか~?」
一般のアリゴテと言えばキリリと冷やしてサラッと飲みたいもの。
でも、アルノー・アントが造り出すアリゴテは高級感があり、だいじにじっくりと味わいたくなります。

04 ミュスカ (生産者:ルネ・フレイツ・エシャール)
上記アリゴテと対照的にぐいぐいいけるタイプ。
マスカットの香りが漂い、軽やか~な気分になる1本です。

白ワインにとっても合いそうなクータンセというチーズもとろけています016.gif


(naoko)
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by bar_exit | 2008-07-15 21:12 | ワインのメニュー

約1億9500万年前の・・・


2004年から造られた、自然派ロワールワイン ’ソミュール・ジュラシックの2006年産’がBARに初お目見え!

e0110752_2150365.jpg

(フランス・ロワール地方)


その名の通り、映画『ジュラシックパーク』でお馴染みの恐竜がいた時代(ジュラ紀)の
シレックス石灰岩土壌から取れる古木のブドウから造られました。
花や柑橘系の香りが特徴で、ほど良いコクがあり食事を通してじっくりと楽しみたいワインです。。

ワインの歴史の奥深さが感じられます。

是非、お試しください!

(Hana.)
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by bar_exit | 2008-07-10 21:58 | ワインのメニュー

好評のイタリアワイン

こんばんは。


今日は学生最後の夏を楽しむために、インターンシップを経験してきました。
行った先はベンチャー企業なのですが、そこの社長の方をはじめ、秘書の方など
みなさんワインがお好きということで、ランチタイムはお酒の話題で盛り上がり・・・


偶然にも、秘書の方は出口屋でワインを買われたことがあるそうで・・・


う~ん、世間は狭いですね。笑


さて6月の試飲会で、お客様投票により第2位にノミネートされた人気の
イタリアワインを紹介します。

e0110752_19531079.jpg


















’06 バルベラ・ダスティ・ブリッコ・マンドーニ (イタリア・ピエモンテ州)
有機農園でつくられた、適度な酸味が心地よい赤です。
今の時期、少し冷やしても美味しく飲めます。



・・・・続いて、只今バーでお出ししているロワール産ワインです。



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’06サンセール コント・ラ・ペリエール(フランス・ロワール地方)
柑橘系やハーブの香りが爽やかな口当たりの良い1本。
夏のおすすめ白ワインです。




(Hana.)
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by bar_exit | 2008-07-10 20:05 | ワインのメニュー

日本初上陸のフランスワイン


とても興味深いワインがバーのメニューに登場しました!


海外出荷は初めてで、今まで日本に入ってきたことのないワイン。


入荷数も60本のみ。そのうちの6本が当店にやってきたのです。

e0110752_20383688.jpg



’05シャトー・デ・レジェンデ オデッセイ
 (フランス・ラングドック地方)

果実の味わいがとても濃く、後をひく旨味を感じます。
葡萄品種はシラー80%、グルナッシュ20%。
余韻も長くて、私、個人的に大好きな味です・・・072.gif

(Hana.)
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by bar_exit | 2008-07-09 20:39 | ワインのメニュー

マレシャル特集のフィナーレ



e0110752_201920100.jpg



さて、バーでは約1ヶ月に渡り一押し生産者:クロード・マレシャルの2005年、06年産の新入荷ワインを特集してきました。フィナーレとして今回最後に登場したのは、
【写真左側】の’05オークセイデュレス。

2005年は良い年であったため、とても濃いです。その分、マレシャルらしいエレガントさが
引き出されるまで、まだまだ時間がかかるのかなといった印象を受けました。

マレシャルの造り出す05年の同価格ワインを一通り飲んでみて、ひらいている順番は
        ↓
072.gifラドワ
072.gifショレイ・レ・ボーヌ
072.gifオークセイ・デュレス
でした。

今、飲むのには若いながらもエレガントな果実味の出ているラドワがおすすめです。

ブルゴーニュ・ルージュも05年、06年では印象がかなり違い,05年は通年よりも色も濃く、ブラインドで飲んだら、ラドワやオークセイデュレスと思ってしまうような濃縮感で良い年であることを感じさせます。06年は05年よりも色は薄いですが、開けてすぐにとても美味しく飲めます。こんなに美味しいブルゴーニュ・ルージュはなかなかないと思います。

同じ生産者のヴィンテージ違いのワインやアペラシオン違いのワインを飲み比べできたことは
大変勉強になりました。


**************************************************

【写真左】・・・ ’06ブルゴーニュ・ピノノワール (フランス・ブルゴーニュ地方)

樽熟成が得意のシャブリの生産者:デニ・ポミエが造るシャブリ地区では珍しい赤ワインです。
通常、シャブリ地区で造られるピノノワールは、”ブルゴーニュ・イランシー”と表示されますが、「コート・ド・セロワ」の区画で造られるピノだけは、”ブルゴーニュ・イランシー”ではなく、”ブルゴーニュ・ルージュ”を名乗れるそうです。

まだまだバーでお出ししていますよ!
気軽に味を見に、いらして下さい。



(Hana.)
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by bar_exit | 2008-07-07 20:23 | ワインのメニュー


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