BAR EXIT


日常からの「出口」で、ワインとチーズはいかが?
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2/1~2/14までのワインリスト

 以前お客さまから、「Barで出したワインを写真入りでブログに載せてもらえれば、後で飲んだワインが分からなくなった時に見返せていい」というご提案を頂きました。これはぜひにと思いまして、2/15~のワインリストは載せたのですが、以前のワインリストを載せていなかったので、遅くなりましたが2/1~2/14まで出していたのワインのメニューです★
産地は全て、フランスのラングドック地方です!!

e0110752_19552999.jpg ★2004 ブランケット・リムー/生産者 ドメーヌ・マルチノル

ブランケット・リムーはシャンパーニュと同じ瓶内二次醗酵製法によって造られる本格的なスパークリングワインです。
この蔵では作柄の良い年のみしか造っておりません!!
 




e0110752_19592054.jpg ★2004 レ・ロック ブラン/生産者 ジャン・マルク・ボワイヨ

 ブルゴーニュの白ワインで世界的に有名な生産者です。99年から南仏ラングドックでのワインを造り始めました。南仏ワインでありながら上品な果実味と酸をもっており、ブルゴーニュを思わせる味わいです。

 




e0110752_2004899.jpg ★2004  サンシニアン ブラン/生産者 シャトー・ピュイセギュール

 赤ワインのほうが高い評価を得ている「サンシニアン」では珍しい高品質な白ワインです。新樽(80%)とタンク(20%)でそれぞれ熟成させた後にブレンドしています。甘い果実の香りと樽香が広がり厚みのあるボディです。
 




e0110752_20154047.jpg ★2003 レ・ロック ルージュ/生産者 ジャン・マルク・ボワイヨ

 使われているグルナッシュのうち40%が樹齢90年、60%が樹齢60年。
収穫は手摘みで除梗はしません。濾過も清澄もせず、色濃くスパイシーな香りです。しっかりとしたタンニンのある凝縮したワインです。



e0110752_2017568.jpg ★2003 レクセプション/生産者 ペシュ・エスタネール

 この蔵のオーナーは「地中海性気候の南仏でこそボルドー品種のカベルネ、メルローは完熟する!」と断言しています。カベルネ・フラン100%!大きな木樽で醗酵・熟成させた、まさに南仏のシュバル・ブラン☆
 



e0110752_20181782.jpg ★1988 リヴサルト アンブレ/生産者 ドメーヌ・ピクマル

 リヴザルトはラングドック地方のヴァン・ドゥ・ナチュレルです。醗酵途中にアルコールを添加して醗酵を止めることで甘味を残したワインです。まろやかな甘味にドライイチジクやチョコレートのような味わいが広がります。



(^akie^)/
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by bar_exit | 2007-02-21 19:50 | ワインのメニュー

ホットワイン はじめます♪

暖冬といわれるこの冬ですが、
風が吹けばまだまだ寒い、
バーの開店する夜にはぐっと冷え込む・・・

そんなとき、ホカロン握って温まるよりホットワインで
体の中から温まりたい!!
同じ気持ちの人、たくさんいるだろうなぁ、
そうだ、それなら作ってしまおう。

BAR EXIT特製 HOT WINE

単に飲む温度だけでなく、ホットワインに欠かせないシナモンなどのスパイスは、体を温める作用があるんですよね。
クローヴ(丁字)とオレンジの組み合わせは魔除けのポマンダーには欠かせないアイテムですし、鼻をくすぐる香りにもホッと癒されます。

★ホットワイン(赤) 1杯 350円

2月20日から店内サーヴィス開始します。
テイクアウト用もございますので
ぜひお越しください。
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by bar_exit | 2007-02-21 14:25 | おすすめのワイン

2月の試飲会を終えて

3連休最後のうららかなお天気の昨日。
2月のワイン試飲会を行いました♪

ラングドック地方・・・という、ある意味マイナーなテーマなのに、
たっくさんの方にいらしていただき、大感激!!
確かに、ラングドックでこのお値段のものって「自分買い」としては、なかなか
勇気がでないかも。。。でも飲んでみたい!という時、試飲会という機会は
ぴったりなのかもしれないですね。

e0110752_23114921.jpgAのコーナーでの一番人気は、
なーんといっても最後の1本。
「以前トリュフの畑で・・」という言葉にぐぐっときて
くださったのか、
すぐに販売用のワインがなくなってしまいました。
(お分けできなかったみなさま、申し訳ございませんでした。。)



e0110752_2312763.jpgBのコーナーの一番人気は、
ドメーヌ・ド・ラ・プローズの
コトー・デュ・ラングドック2003。
毎年人気の定番的1本です。
デイリーにでもいただけるお値段がうれしい。



やっぱりお客様に楽しんでいただけるからこそ、の試飲会。
次回は3月3日(土)、「サッシカイアを探せ!」をテーマに、と考えています。
また追ってHPで告知しますので、どうぞよろしくお願いいたします!
(yoko*)
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by bar_exit | 2007-02-13 20:46 | イベント報告!

チーズで春を感じる~ブロッチュ



2月にはいり、だいぶあたたかになってきましたね。
梅の花の香りが、春の訪れを教えてくれています。

チーズって一年中みかけるので、季節などないと思われがちですが、
実は「旬」があるのを御存じですか?
もちろん、それはそのチーズにおいて一番美味しい時であることには変わらないのですが、
日持ちのしないフレッシュチーズは、ダイレクトにその季節が影響されます。

チーズ好きにとって、この時期そわそわ気になるのは、「ブロッチュ」の入荷!
冬に子供を生む羊がミルクをたくさん出すのが今ごろなのです。

あれは4年前の3月、コルシカ島を旅したときのこと。
朝8時過ぎに訪ねた山間のチーズ農家の作業場では、
真っ白いモロモロした固まりをざるの様な型にお玉ですくって入れているところでした。

これがブロッチュ?と尋ねると、
ノン、羊のチーズだといっておかみさんは奥の部屋を指しました。
そこは熟成庫で、ご主人が棚に並んでいるちょっと黄色味がかったチーズの表面を拭いていました。
コルシカの人が普段よくいちじくジャムをつけて食べる太鼓のような形の強い味のチーズはこうして作られていたのですね。

戻ってみると、おかみさんはチーズの型から滴るホエーを再び大きな寸胴鍋に回収しました。これにミルクと酵素と塩を足し温め、時々かき混ぜながら様子をみます。湯気のたつ鍋に近づくと熱い熱い。・・・と、ある時点でフワフワっとお豆腐のように固まっていきました。さあ、ブロッチュの型入れの始まり。ステップをきかせたおかみさんの動きに邪魔にならないように隅っこに立って眺める私。でも、でもとうとう我慢できなくなって…

「出来立てブロッチュを食べてみたい!」

すると作業が終わりかけた頃、おかみさんは私にお玉を差し出してくれました。
熱々出来立てのブロッチュは羊ミルクの甘さがほんわり、ちょっと塩をのせたくみ上げ豆腐のよう! 

この島出身のナポレオンが、ブロッチュの味が忘れられず、パリでも作らせようとした気持ちがちょっぴりわかった瞬間です。

フレッシュでデリケートなブロッチュはコルシカの風土にしか合わず、長らく島の外では食べられませんでした。
しかし温度管理や輸送手段が発達した今現在、旬で気温の安定したこの時期だけ、日本に空輸することができるようになりました。

e0110752_22485239.jpg‘英雄’も懐かしんだ島の美味を、いちどお試しになりませんか?
コルシカ島の人はオムレツやパイやグラタン、ケーキなど毎日のようにブロッチュですから、ひとパック500g入りもあっという間になくなりますが、味見程度の日本人にはやや多すぎかもしれませんね。

そこでバーで少量をグラスでお出しすることにしました。
地中海の島コルシカでたくさん採れる柑橘類にちなんで、レモンオリーブオイルをかけた塩味、またはデザート風にプラムジャムを添えてお出ししています。

★ブロッチュ 1グラス ¥250
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by bar_exit | 2007-02-10 22:55 | おすすめチーズ

ラングドック特集~第2弾!!

2/15~ラングドック特集第2弾と致しまして、BarEXITのワインが変わります☆☆
今回もお薦めのワインばかりですが、、ぜひ飲んでいただきたいっお目玉ワインもあります♪

<2/15~のワインメニュー>
e0110752_20453578.jpgⅠ ドイツ モーゼル地方/ケーヴェリッヒ  
  2004 ケーヴェリッヒ・リースリングトロッケン

ベートーベンのお母さまの実家のワイナリーが造るスパークリングワインです!
  ベートーベンも飲んでたかも!??




e0110752_2044874.jpgⅡ ラングドック地方/ラプローズ
  2001 コート・デュ・ラングドック グランキュベフブラン

  でぐちやのラングドックといえばラプローズ!
  当店が自信を持ってオススメします☆ブルゴーニュを髣髴させる芳醇さと、エレガントさがあります。



e0110752_20473082.jpgⅢ ルーション地方/ドメーヌ・ラゲール
  2004 ル・シスト ブラン

  スペインとの国境にあるルーション地方のワイン。
  かの有名なドメーヌ・ゴビーで修行して、清涼感のあるワインを造ります。




e0110752_2048713.jpgⅣ ラングドック地方/シャトー・カブリアック
  2003 コルビエール プリウレサンマルタン
  
  カブリアックのスペシャル・キュベ!心地良い果実味と、飲み飽きしないバランスのとれた味わいがあります。




e0110752_20485274.jpgⅤ ラングドック地方/ドメーヌ・ラルジョル
  2003 ズィード ラルジョル

  フランスで唯一!ジンファンデル種で造られるワインです☆




e0110752_20491763.jpgⅥ ラングドック地方/ドメーヌ・モンカルメス
  2003 コート・デュ・ラングドック

  なんと!ロマネコンティの古樽で熟成されるワインです☆








これらのワインがハーフサイズなら¥400~飲んでいただけますので、スタッフ一同みなさまのご来店お待ちしてます♪  



(^akie^)/
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by bar_exit | 2007-02-09 19:35 | ワインのメニュー

チョコレートにはバニュルス!?

‘チョコレートに合うワインはバニュルス’

ソムリエ試験を受ける人や、ワインをちょっと勉強した人なら方程式のように覚えたフレーズでしょう。

でもこの方程式が世に確立してからそれほど年月がたっていないとは、田崎真也さんのお話を聞いて驚きました。

昔はワインに合わないものの代表3つのうちのひとつだったそうです。(他はサラダとゆで卵)

それがある人が、バニュルスに合うと発言したために、スペイン国境に近い地中海に面した小さな漁村の名が一躍有名になってしまったそう。私も3年ほど前に訪ねたことがありますが、丘が海にせり出していて、ワイン畑はみんな急斜面、こんなところでもワイン造りなんだぁと感動しました。新鮮なアンチョビも美味しかった。

実は南フランスではバニュルスと同じ製法の酒精強化ワインが多く、たいていがバニュルス同様チョコレートと相性が良いのです。今BARでお出ししているリヴザルトも、バニュルスより少し東に入ったアペラシヨンなんですよ。

*リヴザルト・アンブレ 1988年 ドメーヌ・ピクマル 50ml ¥400
グルナッシュ・グリで醸造し20年近く経たワインは、名前通りアンブレ(琥珀色)! ドライイチジクやチョコレートのような味わいが広がります。

チョコレートとバニュルス・・・
もいいけどチョコレートとリヴザルトも最高、ぜひこの機会にお試しください。

(Ch.)
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by bar_exit | 2007-02-08 20:03 | おすすめのワイン

おいしいチーズがイロイロ入荷します!

こんばんは。
ちょこっとお知らせです!

今日、新しいチーズが入荷していて、明日あたりから徐々にお出しする予定☆
週末には、なかなか1人では勇気がなくて買えない、コルシカのフレッシュチーズ
「ブロッチュ」もはいってきます。
私も今年はじめてなので、食べてみるのがとても楽しみ♪

また追ってお知らせいたしますが、取り急ぎお知らせまで。
(yoko*)
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by bar_exit | 2007-02-06 23:55 | おすすめチーズ

最近、うれしいこと。

先日、ある方と「バー、って一体なんだろう?」というお話をしていた。
とめどないその会話の中で、ふとある事を思い出した。

昔会社に勤めていた頃、早く仕事が終わって特に用事もない時
でもなんとなくまっすぐ家に帰りたくなくって
で、1人でふらっとショッピングをしたり、本屋さんに寄ったり、お茶をしたり。
それは私にとって、生活の「句読点」というか、オンとオフの切り替えの大切な時間であり
そのほんのちょっとの息抜きが自分を元気にさせていたように思います。

ただ、その時、したいけどできなかったことが、「ひとりでバーに立ち寄るコト」。
憧れつつも、なぜかドキドキしてできなかったんですよねー。
今だったらできるのに(笑)。

最近、「BAR EXIT」にいらしてくださる方が、
「実は近くに勤めていて・・」とおっしゃってくださることが多くて
とっても嬉しく思っています♪

この、変化の激しい中目黒という土地で、長くお店をさせていただいているのも
近くの方々のお陰ですし、地元に対し何らかの貢献をしていかなければ!と
いつも思っていますが、
それだけでなく、お客様の生活の中に「ちょっと幸せな気分」をこのバーが提供できるならば。
もしも乗るバスを数台遅らせてでも、立ち寄って飲んだ1杯のワインや
なにげない会話が、いつもの笑顔を取り戻すきっかけとなってくれたなら。
それはただの想像でしかないのですが、
でも、このバーの存在がそんなふうであって欲しいな、といつも思っています。

ちなみに、バーの起源は昔酒場の店主がBAR(棒)で酒樽を囲んで
勝手に飲もうとする悪いお客様を酒樽へ近づけないように守ったことからきているとか。
(このBARがカウンターに変化していったそうです。)
今はそんな方はいらっしゃらないので安心ですネ!!
(yoko*)
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by bar_exit | 2007-02-03 23:56 | 日々のデキゴト。

ショコラがとりもつチーズとワインの関係

みなさま、こんにちは。
ショコラ大好きなスタッフCh.です。
今日から2月、ヴァレンタインデーに向けて巷のチョコレート売り場は大賑わいですね。
先週行われていたサロン・ド・ショコラでも、大勢のお客様とショコラティエの熱気で、会場には甘~いショコラのアロマが漂っておりました。

そ・こ・で 私達も
ヴァレンタイン特別企画を考えました!

普段お出ししているワインやチーズに、ショコラを盛りこんだプレートが期間限定で登場します。

e0110752_21295339.jpgワインと同じ様に、ショコラも原料のカカオ豆の産地によって香りや味わいが違います。
お店で販売中のイタリア・ドモーリ社の南米エクアトル産カカオ70%の‘アリバ’タブレットひとかけと、本場トスカーナ産・カカオ&ナッツ入りカントゥッチ
さらにちょっと手を加えたアペリティフ~チーズ(コンテ又はフルムダンベール)とドモーリ社のショコラを合わせたチーズ&ショコラカナッペの3点盛り合わせ。→自分で言うのもなんですがかなり◎~意外な組み合わせの妙を楽しんでください♪

★2月1日~2月14日まで特別メニュー

ヴァレンタイン ショコラがとりもつ♪マリアージュセット ¥600
お好きなワインとのご注文で100円お安くなります。

また今日からワインリストもリニューアル。
ショコラには、甘口ワインが合う、ということで、アルコール度数の少し高い酒精強化ワイン
‘リヴザルト アンブレ’(南仏ルーション地方産)もご用意しております。普段馴染みのないタイプはこの機会にぜひお試しください。カントゥッチとは絶妙ですよ♪

なお、ここでお出しした食材はパンを除き全てお買い求めいただけます。お味が気に入ったら、カナッペ作ってみたくなったらぜひお家で、本番にチャレンジしてくださいませ。
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by bar_exit | 2007-02-01 11:42 | お知らせ&イベントなど


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