BAR EXIT


日常からの「出口」で、ワインとチーズはいかが?
by bar_exit
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ

<   2007年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧

甘熟ミモザは6月1日~スプマンテで続きます!

6月1日からのメニュー紹介に大事な忘れ物が!!!

はじけるでこぽん果汁が人気のスパークリングカクテル ミモザが
スプマンテ使用になってちょっとお手軽になりました♪

★甘熟ミモザ 100mlで700円

西田さんちの100%デコポンジュースと、イタリア・ピエモンテ産のシャルドネ、ピノ・ビアンコ種のスプマンテ、ピエモンテ・ブリュットのハーモニーをお楽しみくださーい。

(Ch.)
[PR]
by bar_exit | 2007-05-31 21:57 | おすすめのワイン

6月1日からのワインメニュー~イタリア特集~

6月1日からのワインメニューはBAR EXIT始まって以来初の「イタリア特集」です♪
イタリアワインを飲んで「真夏の太陽&青い海」をイメージして、梅雨を乗り切りましょ~~~!!!



I <泡>N/V ピエモンテ・ブリュット<ピエモンテ州>生産者 マリオ・トレッリ
豊かな果実味とキリっとした酸味が特徴の、この夏おすすめのスパークリングワイン。



II<白>05 ガヴィ・タッサローロ<ピエモンテ州>生産者 カッシーナ・デル・ウリヴィ
イタリアの自然派生産者。みずみずしい柑橘系の香りが心地よく、飲み飽きのしない上品さがあります。

III<白>03 ソアーヴェ・クラシコ・アルザリ<ヴェネト州>生産者 コッフェレ
ローマ法王御用達のスペシャルなソアーヴェ。樽熟成された複雑な香り、余韻もとても長くじっくり味わっていただきたい逸品。


Ⅳ<赤ワイン>04 コルトーナ・シラー<トスカーナ州>生産者 ルイージ・ダレッサンドロ
トスカーナ州南部のコルトーナで造られたシラー100%の素晴しいワイン。ぐっとくる果実味、バランスも良し。




Ⅴ<赤ワイン>05 キャンティ・クラシコ<トスカーナ州>生産者 ボンドンノ
フルーティーで調和のとれたキャンティ。自然派の生産者らしい心地よい余韻が楽しめます


Ⅵ<赤ワイン>99 バローロ<ピエモンテ州>生産者 エルバルーナ
「ワインの王様」とも言われるバローロ。風味豊かで力強くエレガントな味わいがあります。
[PR]
by bar_exit | 2007-05-29 18:45 | ワインのメニュー

アルプス育ちの山羊チーズ☆シュヴロタン

 初夏から夏にかけてが旬のチーズといえば、山羊のミルクのシェーヴルタイプ。

 でもシェーヴルってちょっと癖があって苦手・・・という声も多いんですよね。そんな方にぜひ食べていただきたいのが、この農家製シュヴロタン~Chevrotin。

e0110752_20135985.jpg


 故郷はボーフォールやルブロション、エメンタールなど、親しみのあるチーズと同じ東部フランスのサヴォア地方。景色はハイジのイメージそのものです♪ アルプスの澄んだ空気が育む牧草や山草が、何でも食べちゃう山羊たちの乳を一層豊かな味わいにしているのかしら!? むちっとした山の匂いのする表皮の中はとろっとしてとってもミルキー。(シュヴロタンは牛乳製のルブロションの山羊乳版といわれ、皮も一緒に食べられます。)

 そして、今お出ししているサンセールやピュリニー・モンラッシェがシュヴロタンと合うこと!
 赤もいいけれど、私のおすすめはやっぱり白。

 ひんやり白ワインとアルプス育ちのシュヴロタンで、爽やかな風を感じませんか。

(Ch.)
[PR]
by bar_exit | 2007-05-28 21:03 | おすすめチーズ

5月の試飲会を終えて。。。

朝方の雨もすっかりあがり、ムルソー対決にふさわしい陽気となりました5月19日(土)。
究極の対決は行われました。

横綱コシュ・デュリはいきなり香りが力強くて素晴しい。
トロピカルフルーツの中にいろいろな香りが混ざり合う。
口にふくむと、アタックはまろやかで酸味甘味のバランスも素晴しく、
アフターは限りなくふくよかさがいつまでも続く。
一方アルノー・アントは芳醇な、しかし若者らしい雰囲気。
第一印象では横綱に軍配があがったかに見えましたが、、、
試飲会修了後、ビンの底に1センチほど残ったワインを試飲してみると。。。
コシュ・デュリは果実味がなくなり、少し落ちた印象。
逆に2001 アルノー・アントは素晴しさを発揮。
やはりワインは一本を通して飲んでみることによって
よりいろいろなことが見えてくるものですねぇ。。。しみじみ。。。
というわけで、とても有意義な対決でありました。

17種類はどれもお値ごろ感のあるワインが勢ぞろいしました。
その中でも「2004 ミネルヴォア ロペラ」は2千円以下とは思えない逸品。
香りもブルーベリータルトを思わせるような素敵な香り。
味わいも抜栓直後からどんどん良くなる。
好き嫌いのないタイプだと思いますので、カジュアルパーティーへの
手土産にいかがでしょうか。

そして、アルザスの生産者ルネ・フレイツ・エシャールの2本。
ピノ・ブランはこれからの季節、屋外で飲むのにぴったり。さわやかですっ。
一方、「1999 リースリング ラ・シガル」は遅摘み独特の個性派ワイン。
少し濃くのあるお料理に合わせたくなる味わい。
さすが、ルネ・フレイツ・エシャール!






尚、次回試飲会は
*6月23日(土)シャンパーニュ特集*
を予定しております。スタッフ一同ご来店お待ちしております*

(nao)
[PR]
by bar_exit | 2007-05-21 23:47 | イベント報告!

ブラインド試飲解答-試飲会報告番外編-



「2004 ブルゴーニュ グラン・オルディネル (アルノー・アント)」が正解です。
品種名はガメイ100%です。
そうなんです。
リスト番号16番の「2002 ブルゴーニュ グラン・オルディネル (アルノー・アント)」の
年代違いだったのです。

今回の試飲会ではムルソーでもアルノー・アントをご用意しまして、
大変好評をいただきましたが、
アルノー・アントにかかるとガメイもこの凝縮感、
こんなに素晴しい仕上がりになるのですね。
世界中の三ツ星レストランのソムリエ達が競って手に入れようとするのも納得です。
ワイン造りを手伝いに行く人の間で、
「アルノー・アントのところだけは絶対に行くな(仕事が大変だから)」
と言われるのもまたまた納得ですね。

次回、試飲会(6月23日(土)予定)のブラインド試飲もお楽しみに♪

(nao)
[PR]
by bar_exit | 2007-05-21 20:04 | イベント報告!

5/16~31のワインメニュー♪

5月16日~そうです、今日から「でぐちや決算スペシャルフェア」の第二弾がはじまります♪

前回に続き弊社ストックのお宝ワインを、お気軽にお召し上がりいただるチャンスです。

Ⅰ <泡> N/V シャンパーニュ ヴィエイユ・レゼルヴ ブラン・ド・ブラン
       生産者:サディ・マロ

1948年より続く家族経営の畑仕事から醸造までを一貫して行う小さなシャンパーニュメゾン(レコルタン・マニピュラン)。アンボネイに近い、上質なシャルドネ産地として知られるヴィレール・マルムリー村に10hほどの自社畑を所有しています。このヴィエイユ・レゼルヴは2003年収穫のシャルドネ80%、残りの20%は蔵のリザーヴワインで構成されており、十分に濃いけれど重くなく、すっきりとした優雅な味わいになっています。

Ⅱ <白> 2003 サンセール アルモニ (ロワール地方)
       生産者:ヴァンサン・ピナール

サンセールのトップ生産者のひとりヴァンサン・ピナール。中でもこのアルモニは生産量2500本しか造られないスペシャル・キュベ。100%新樽で10ヶ月熟成させたソービニオン・ブランは、うっとりするような風味の、まさにアルモニ=調和のとれたサンセールです。

Ⅲ <白> 2002 ピュリニー・モンラッシェ (ブルゴーニュ地方)
       生産者:ドメーヌ・ラリュー

特に畑仕事に力を注いでいるラリュー氏は、今まで以上に剪定を短くして不要な葉や枝を取り除き、収量を少なくするために日々畑に足を運んでいます。(収量を抑える~これはとても覚悟の必要なことです) そんな彼の造るピュアなワインは、フランスのレストランでも人気が高く、蔵に行っても一本も買えない状態なのだとか・・・。これは2002年~シャルドネの当たり年を当店地下セラーで大切に寝かせたものです。

Ⅳ <赤> 02 シノン コトー・ド・ノワレ (ロワール地方)
       生産者:フィリップ・アリエ

フィリップ・アリエはフランス大統領の晩餐会でも飲まれている、シノン地区きっての造り手です。カベルネ・フランのイメージが変わるこのシノンは、シャトー・マルゴーの古樽で熟成させた逸品。辛口評価で名高いフランスワイン本「クラスマン2004」において、なんと10点満点を得ました。

Ⅴ <赤> 2003 フォジェール レ・バスティード (ラングドック地方)
       生産者:ドメーヌ・アルキエ

このワインは、恵比寿のジョエル・ロブション、フランスのポール・ボキューズといった一流レストランにもオン・リストされるほど世界中から注目されています。南仏でも標高が高く、比較的涼しいエリアにある畑で収量を押さえ、丁寧に造られたワインからは、香草やスパイスの力強い香りの中に、上品な甘み、バランスのとれた深さを感じます。余談ですが、人気ワイン漫画「神の雫」のつい最近のコラムで、‘南仏のロマネコンティ’と絶賛されたとか・・・。

Ⅵ <赤> 2002 ペルナン・ヴェルジュレス 1er クリュ レ・フィショー(ブルゴーニュ地方)
       生産者:フォラン・アルベレ

アロース・コルトン村に本拠を置くフォラン・アルベレ。1990年が初リリースといえばそう古くはないドメーヌですが、流行に左右されることなく、テロワールに忠実な造りが評価され、1998年以降、ロマネ・サンヴィヴァン、コルトン、コルトン・シャルマーニュといったグランクリュ畑を任されてから知名度があがりました。ラベルにデザインされた小さな双頭の鷲が、シャルマーニュ大帝へのオマージュにみえます。

(Ch.)
[PR]
by bar_exit | 2007-05-16 21:18 | ワインのメニュー

西田さんの甘熟デコポンジュースとシャンパーニュで極上ミモザができました♪

e0110752_2055322.jpg


 5月も半ばになって、日中は汗ばむ季節となりましたね。

 今日出勤してバーの冷蔵庫チェックをすると、あの西田さんの‘○まる搾り不知火(デコポン)ジュース’が試飲用に開いていました。

 甘熟させたデコポンの濃厚な果汁がじゅわーっと広がるこだわりの品は、1890円というお値段にもかかわらずお店の販売商品として大人気~! と聞いてずっと気になっていました。

 その隣にはマーク・エブラのシャンパーニュが…。あっ、そうだ! これでミモザにしたらおいしそう!!! いいえ、おいしいに決まっている。

  ひらめいたら即お試し、そして社長に提案を。。。

  社長:「うん、これおいしい。これ、早速やりましょう。」

  やった!

  即決で採用されるほど、ジューシーで爽やかでエレガントなんです。

  オレンジ色が眩しい、初夏のカクテル、できました。

  ★甘熟ミモザ 100mlで900円

 ぜひ最初の一杯の、クールダウンにどうぞ。

 *5月16日からは使用するシャンパーニュがサディ・マロのヴィエイユ・レゼルヴになります。

 (Ch.)
[PR]
by bar_exit | 2007-05-14 20:56 | おすすめのワイン

☆次回試飲会5月19日(土)『究極のムルソー対決』

次回試飲会のテーマは「ムルソー飲み比べ」です。
中でも特別試飲アイテム「03 ムルソー コシュ・デュリー」はムルソーの横綱と言っても
過言ではありません。
しかし、我がアルノー・アントのムルソーだって負けてはいません。
「我が」なんて勝手に???
いえいえ、初めてアルノー・アントのムルソーを飲んだときの感動は忘れられない私です。
実はコシュ・デュリーとアルノー・アントには深い関係があるそうです。
コシュ・デュリーが「次に来るムルソーの造り手はアルノー・アントだ」と断言したとか!
横綱の目に狂いはなかったようですね。
というわけで、次回試飲会の「コシュ・デュリー*アルノー・アント飲み比べ」。。。
見逃すわけにはいかないようです。
皆様の感想をうかがうのを楽しみにお待ちしております。




尚、当日はこの2本以外にもおすすめのムルソーをご用意いたします。


(nao)
[PR]
by bar_exit | 2007-05-11 12:00 | お知らせ&イベントなど

シャブリにぴったり!

ブルゴーニュ地方の『アフィデリス』というチーズ入荷しました。
こちらは、なんとシャブリで洗ったウォッシュチーズです。
合うだろうと期待を抱きつつ、BARで出している『04 シャブリ・プルミエ・クリュ・フルショーム』と合わせてみたところ、やはり実に合う!
コクと深みがありますが、とろりとクリーミーで強い香りもなく、口の中に入れたらなごりおしいかのように溶けていく、非常に美味しいこのチーズに、100%ステンレス熟成の、素直でキレイな味わいのワインが、互いを引き立て合って、すばらしいマリアージュです。
シャブリと、シャブリで洗ったチーズを合わせる機会はなかなかないと思いますので、ぜひお試し下さい☆
シャブリは5/15までになりますので、お早めにどうぞ♪         (^akie^)
e0110752_19223758.jpg

[PR]
by bar_exit | 2007-05-09 19:20 | 「私的」コレとコレがあう!

☆今の季節にぴったりなマリアージュです☆

少し汗ばむ季節となりました。
白ワイン好きにはたまりません。
しかも、ただいまバーでお出ししているワインは。。。
ロワール地方のシュナン・ブラン「02 サヴニエール クロ・ド・ラ・クレ・ド・セラン」!
早速これも今からが旬の山羊のチーズ「シャロレ」と合わせてみました。
開けたてよりもコクが出てきたシュナンブランのコクとチーズのコクがベストマッチ。
舌の上でその塩味、甘味、酸味などの複雑さを堪能、至福の時です。
暑い日の一杯目にもおすすめですが、締めの一杯にちびりちびりもいかがでしょう。

e0110752_18465069.jpg


:追記:
「02 サヴニエール クロ・ド・ラ・クレ・ド・セラン 生産者ニコラ・ジョリー」について
ビオディナミ農法の第一人者、ニコラ・ジョリー氏が造る「ロワールのモンラッシェ」と言われる
ワインです。サヴニエール地区で単一でAOCを名乗れるクレ・ド・セランは円熟した複雑味と
長い余韻が楽しめます。

(nao)
[PR]
by bar_exit | 2007-05-08 20:00 | 「私的」コレとコレがあう!


ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧